気仙沼の港から、出船送り
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スタッフ名:畠山
気仙沼を象徴する魚と言えば……
メカジキ、鰹、鮫、そしてなんといってもサンマではないでしょうか。
10日のサンマ漁解禁を目前に、気仙沼港では漁に行くサンマ船の出船送りが行われました。
出船送りとは、漁に出る船を乗組員の家族や友人、船主、関係者が航海の安全と大漁を願って岸壁から見送る、気仙沼の伝統的な行事です。
サンマは資源を守るため漁の解禁日が決められています。
そのため港では解禁日が近づくと、漁に行く船が一斉に出航します。
岸壁からは五色のテープを船に繋ぎ、福来旗を振り豊漁や安全を願って見送ります。
大島大橋の下をくぐります。
橋からも出船を見送る人が手を振っていました。
サンマ船の特徴的なの青いライトを海に反射させ、漁場へと向かう漁船。
漁師さん、頑張ってください!
これから秋に向けサンマの水揚げが楽しみです。