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2025.01.07

幻想的な冬の風物詩「気嵐」

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スタッフ名:伊東 勝正

 この時期の風物詩と言えば気嵐(けあらし)、寒い日の条件が良い日がねらい目、気嵐が発生する条件は下記のとおりです。

・冬型の気圧配置が緩んで強く冷え込む
・海水温と気温の温度差が9~15℃以上
・風速は2~4メートルと風が弱い
・天気が快晴である

まさに、この時期です!

冷たい空気が暖かい海面の上にとどまっているときに、海面から蒸発した水蒸気が急激に凝結して発生する霧です。
 
気仙沼湾はリアス海岸特有の地形をしており、気嵐の発生に好都合な環境です。

お越しの際はぜひ、ご覧ください
※条件が良くない見えませんのでその際はご了承ください。
以前のフェリー乗り場(浦の浜漁港)からも見えました。
風が強い場所の為、風の少ない条件が良くないと浦の浜では見えません。
日が昇る前の田中浜、休暇村から徒歩5分、ウミネコも多く飛んでいて、良い風景です。
日が昇り始めると更にきれいに見えます、貝殻拾いながら散策も楽しめます。
休暇村建物前の展望園地からも見えます。日が昇りすぎると見えなくなります。
一番近い場所で幻想的な風景が楽しめますので、朝食前にご覧ください。

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