狭山茶をもっと知りたい!そんな時は入間市博物館ALITへ!
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スタッフ名:髙橋
みなさん、こんにちは!
だんだん肌寒くなってきたこの頃。
お茶でほっとひと息いかがでしょうか。
さて、いきなりですがクイズです!
日本の三大茶は何茶でしょうか?
ぱっと思い浮かぶところでいくと、静岡茶、宇治茶なんてところでしょうか。
もう一つは狭山(さやま)茶!実は埼玉のお茶なんです!
意外と知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
栽培される場所としては、主に狭山市、入間市、飯能市など、埼玉県南部の山間部が中心です。この地域は、温暖な気候と豊かな自然環境が整っており、茶の栽培に非常に適しているようです。
そんな狭山茶を休暇村奥武蔵のお茶バーでも提供しております。
しかも休暇村奥武蔵オリジナルブレンド!
スタッフが出来立てをお淹れしますので、是非ご賞味ください。
また、お茶バーでは狭山茶だけでなく、日替わりで黒豆茶・小豆茶・とうきび茶、その他ルイボスティーなども置いていますので、滞在中はお茶を堪能してみてください。
これだけ狭山茶と言われると、狭山茶をもう少し知りたくなってきませんか。
そんな時は「入間市博物館ALIT(アリット)」をオススメします。
私も狭山茶が気になり、近くで博物館を探しみたところ、アリットにたどり着きました。
入場料は大人で200円!安い!!
早速中に入ってみると…
こども科学館!?もうこどもではないけど…と思いながら入ってみたところ、
謎解きゲームがあったり、科学の不思議を体験できたり、お子様でも楽しめる内容になっていました。
少し進むと、次は入間市の自然のご紹介。
お茶はどこだ…と思いながらも展示を見進めると、リアルな森がでてきました!!
色々な生き物の声がするので、その生き物がどこにいるか探せるものとなっています。
お茶なんて忘れて、童心に返り必死で探しました(笑)
それだけでなく、昔、象がいたことがわかる足跡の化石など、おもしろい展示がたくさんありました。
その次は入間市の歴史エリア。
ここはお子様には少し難しいゾーンかもしれませんが、解説をしながら案内をしてくださるスタッフもいらっしゃるので、歴史好きな方はコアな話ができるかもしれませんね♪
私もへ~と思いながら進んでいくと、ついに来ました、お茶ゾーン!
狭山茶の産地である入間市の博物館として、狭山茶をはじめとする日本各地や世界のお茶の製造・喫茶風習、茶道文化などに関することを学ぶことができます。
こちらでも、お茶の起源からわかりやすく紹介されていたり、ちょっとしたクイズなんかもあり楽しく拝見させていただきました!
狭山茶だけでなく、それ以上に知識が増えて一石二鳥♪
また、博物館では展示だけでなく催し物も豊富で、10月はお茶と太極拳などおもしろい体験も企画されているので、是非、チェックしてみてください。
あわせて、お茶を使った各種料理をはじめ、新鮮な地元食材を使った料理が楽しめるレストランもあります。
休暇村奥武蔵からは車で45分程の場所にありますので、
東京方面にお帰りの際はちょっと立ち寄って、ごはんや喫茶をして帰るのも良いですね♪
雨の日でも室内なので安心!
気になった方は是非行ってみてください(^○^)
入間市博物館ALIT 公式HP