今年最後の満月「コールドムーン」の撮影をしました。
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スタッフ名:田代
みなさま、こんにちは!
いつも、休暇村奥武蔵のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
年末もどんどん近づいていますが、
「こと最後の○○」なんて言葉をつい口に出してしまう時期ではないでしょうか…!!
本日は「こと最後の…」にちなんで今年最後の満月「コールドムーン」を12月5日に観察したので
みんなさんにご紹介いたします🌕
コールドムーンとは・・・
各月の満月には、それぞれ呼び名があります。
アメリカの先住民が、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけたそうです。さらに、その満月を含む1か月の呼称としても用いられています。
例えば、イチゴの実る季節である6月は「ストロベリームーン」、とうもろこし収穫の季節である9月は「ハーベストムーン」のような名前がついています。
そして、「コールドムーン」は12月の満月を指し、寒さが厳しくなる時期にちなんで名付けられています。
スーパームーンと呼ばれる月は、地球と月の平均距離(38万4472km)より10%以上地球に近いものとされているようです。
2025年12月の満月は地球から35万7218kmの距離にあり、今年2番目に地球に近く、2番目に大きくて明るい月なんだとか!!💡
さらに、コールドムーンは北半球では1年間で最も早い時間帯に昇り、最も南中高度の高い満月で、これは満月が地球から見て太陽と正反対の方向に位置し、月の高度と太陽の高度が連動しているために起こる現象になります。12月22日の冬至が近づくにつれて太陽の南中高度は低くなり、これと対照的に、満月は最も天高く輝くようになります。
昨日の12日時点では、半月になりかけていました・・・
しかし、半月は満月よりもクレーターのぼこぼこがよく観察できますよ!☾
そして、本日は、ふたご座流星群です♪
本日、13日の夜から14日の明け方まで、14日の夜から15日の明け方までの2夜普段よりも多く流星がみられるようです!
ちなみに、極大夜は14日夜から15日明け方まで!!
14日21時ごろは、1時間あたりに30個の流星が見えることが予想されてます☆彡
寒さ対策をしっかり行って良い星空観察をしましょう♪