地元の材木”西川材”の林業の世界を覗いてみませんか?
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スタッフ名:髙橋
地元の素晴らしさを自信を持ってお伝えします!
西川材って知っていますか?
みなさん、こんにちは!
突然ですが、西川材ってご存知でしょうか?
実は地元の特産品である地元の材木です。
休暇村奥武蔵のホテルのまわりはぐるっと西川材に囲まれています。主にスギ・ヒノキです。
さて、この西川材、なぜ西川材と呼ぶのでしょうか。
休暇村奥武蔵の住所は吾野で、西川という地名ではありません。
所説ありますが、由来は江戸時代にさかのぼります。
当時の建築物はほとんど木材・土・竹など自然材料を使用されていました。
中でも、スギ・ヒノキといった針葉樹は強度が高かったり水に強いことから土台や柱などの構造材として使われています。
飯能は土地の7割が森林です。
飯能近辺の地域でとれた木材は建築用として、東京に送られていました。
今では、鉄道や、トラックでの運送が可能ですが、昔は江戸(現在の東京)までどのようにして運んでいたのでしょうか?
正解は川の水流を利用して、江戸まで運んでいました。
これがヒントです!
江戸からみて西側・・・
川を利用していたことも合わせて、「にし」の「かわ」から来た材木ということで、「西川材」という呼ばれるようになったようです。
そんな休暇村奥武蔵、館内に「にしかわ館」という棟があります。
これも地元の西川材にちなみ、木をふんだんに使用したお部屋になっています。
にしかわ館だけでなく、レストランやお風呂でも西川材を使用していますので、
休暇村奥武蔵へお越しの際は、是非、木の温もりを感じてみてください。
また、にしかわ館は2018年に増築した建物でもあり、
当時、文化新聞さんがにしかわ館について詳しく取り上げてくださったので、こちらもあわせてご覧ください♪
にしかわ館についてもっと知りたい方はこちらから!
林業の世界を覗ける!?
さて、ここからがブログの本編となります。
西川材のことをお伝えしたとおり、木は家や家具によく使用され、私たちの身近な存在です。
ただ、あまりに身近すぎて木がどうやって、私たちの手元に届くか意外と知らないもの・・・
そこで!!
せっかくこの西川材があるんだからということで、林業の世界をまるっと体験できるツアーをご用意しました。
そのお日にちは11月20日(金)、19日(木)からのご宿泊で案内しております。
どんな内容かと言いますと、、、
まず、19日にお越しいただいた日はホテルでごゆっくりお過ごしいただきます。
夜は西川材についてのお話会をしますので、是非ご参加ください。
そして、本番は20日!
10時チェックアウトをして先に向かうのは、近くの山です。
山で何をしていただくかというと、そうです、木をまるまる1本切り倒していただきます。
ここは地元の林業をされている方に説明をしてもらいながら切りますが、
木を倒すときの迫力は体験しないと味わえません。
木を倒した後は吾野原木センターに移動し、”木のせり”を見学いただきます。
飯能近辺でとれた木が集まり、せりが行われます。
木のせりがあるなんて知らなかったというお声をいただきます。
実際に行ってみると、たくさんの木が並ぶ光景に圧倒されます。
そして、このツアーが行われるのは、今年はこの日のみ。
なぜかというと、金曜日は吾野原木センターの記念市で、普段よりもたくさん、立派な木が並ぶからです。
この光景を是非ご覧いただきたいです♪
最後は休暇村に帰ってきて、ランチご希望の方はお昼を食べて終了という流れです。
お帰り際は、休暇村の前を走る299号線沿いにたくさんの材木店がありますので、
立ち寄ってみるともっとおもしろいです。
現在、お部屋が埋まってきていることもあり、体験だけでも参加したいという方はご連絡ください。
ご予約はこちらから
こちらは前回開催したツアーの様子です♪
スタッフもお客様も新鮮な体験にわくわくしながら過ごした1日でした。
休暇村奥武蔵でしか味わえない体験ですので、是非ご参加お待ちしております。
ツアーにあたり、何かご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
お待ちしておりま~~す(^O^)