棒ノ嶺(棒ノ折山)・白谷沢戸トレッキング
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スタッフ名:富樫
こんにちは。奥武蔵ハイキング担当の富樫です。
今回は滝やゴルジュ(両側から岩壁が迫った峡谷)など、変化に富んだ渓谷と、山頂からの大展望を楽しめる、名栗エリアの「棒ノ嶺(標高969m)」を歩いてきました。
飯能駅からバスに乗り、さわらびの湯バス停(30分)で降ります。ここがスタート・ゴール地点です。
コースタイムは約5時間、歩行距離は約8.5㎞のロングコースですが、ゴール後には「温泉」という
ご褒美付きのコースです。
無駄に長ーいブログですが、お付き合いくださいませ。
有馬ダムを渡って南岸の車道を歩き白谷橋を渡ります。
橋を渡った先から登山道に入り暫く谷沿いの登って行きます。
急斜面の岩場の所々に綺麗な滝があり癒されます。
休み休みゆっくり登りましょう。
両岸の岩壁がせまり、ゴルジュに入ります。険しい地形で急なクサリ場も現れますが、足場はちゃんとあるので、落ち着いて登りましょう。
岩場を抜けると穏やかな林道に出ますが、蛇も出るみたいです。
今は冬眠中だと自分に言い聞かせながら先に進みます。
登山道の交差点となっている岩茸石まできました。
ここから権次入峠、そして頂上へと続く2つの登りはこのコースで最も疲れまので、
ゆっくりと一歩ずつ登りましょう。
山頂までもう少し。
ゆっくり登ればそのうち
着くさーっと、くじけそうな自分を優しく励まします。
やっと山頂につきました。目の前に大展望が広がり思わず生まれてきたことに感謝します。
山頂はとても広くたくさんのベンチの他、東屋もあり、多くの登山者が山ご飯を楽しんでいました。
見事な桜もたくさん植えられており、春は山頂でお花見なんかできたら最高でしょうね。
さあ下山です。
やまの事故のほとんどが下山中なので、気を引き締めてゆっくり下ります。
山頂から先程の、岩茸石まで下り、石のの脇をすり抜けると山道に出ますので、ひたすら下ります。
途中で3回アスファルトの道を渡りながら下ります。
3つ目のアスファルトを渡ればゴールまでもう少しです。
傾斜がゆるみ、民家の脇に出ると有間川の岸に下り立ちますので、箸を渡って目前の坂を登り返せば、
ゴールのさわらびの湯バス停です。
多少ハードなコースですが変化があってとても楽しいコースですよ。
ブログが長くなりすぎるので、次回予告は下山後に入った、さわらびの湯(温泉)をさらりとご紹介します。