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2019.01.25

三峯神社の奥宮「妙法ヶ岳」ハイキングから三峯神社参拝 その1

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スタッフ名:富樫

こんにちは。奥武蔵ハイキング担当の富樫です。

秩父のパワースポットで有名な日本武尊ゆかりの三峯神社。
今回は、その三峯神社奥宮が建つ「妙法ヶ岳」(標高1329m)を登って奥宮を参拝し、下山後に三峯神社を参拝・見学する、ご利益のありそうなハイキングレポートをご紹介します。

また無駄に長いブログになりそうなので、今回の妙法ヶ岳ハイキングをその1、三峯神社見学は次回のブログその2でご紹介していきます。

スタート・ゴール地点の三峯神社バス停までは西武秩父駅からバスを利用します。(1時間15分・930円)

スタートの三峯神社バス停から妙法ヶ岳山頂、ゴールの三峯神社バス停までの歩行時間は約2時間。
総歩行距離は4.4㎞です。

三峰(神社名は三峯)とは、雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の三山のことで、今回ご紹介する妙法ヶ岳は、
他の二山に比べ小粒ですが、コース中に切れ落ちた斜面の木段や鎖場などもあるので、ぜひゆっくり
慎重に行きましょう。

 
広い駐車場の一角にある三峯神社バス停から、ビジターセンターへと階段を上り、センター前を右に
行きます。
三峯千年の森の看板の先には、美しいブナの森がひろがっており、緩やかに登っていきます。
右手にはこんな絶景も。
テンションが上がります。
道はほどなく三峯神社からの道と合流し、登山ポストのある白い鳥居をくぐって、
杉の木の道を歩きます。
10分ほどで妙法ヶ岳分岐。
まっすぐは雲取山につづく道です。
以前から雲取山には登ってみたいあこがれの山でしたので、指をくわえながら左へ折り返し登っていきます。

いつか趣味のためではなく、この「ブログのため」に雲取山をテントを担いで奥多摩まで縦走できればと願うばかりです。
支配人、課長、あくまでもブログの為ですので、いつか連休よろしくお願い致します。
木の鳥居をくぐります。
20分程、急坂を登ります。
少し息が上がったころにベンチが広がってました。
さすが神対応。
みごとな枝ぶりの巨木が立ってました。
私も見習って力強く生きていこうと思いました。
東屋と鳥居を抜けると急に気温がさがったような気がしました。
いよいよ神聖な領域に入った感じです。

空気が冷たいせいか、鼻が痛い感覚は久しぶりでした。
ヤセ尾根が続きますが雪が少し積もってました。
急斜面やアップダウンも現れますが、慎重に行けば初心者でも大丈夫です。
山頂が見えてきました。
もう少しです。
最後の岩場を、鎖と手摺りに助けられながら、慎重に登ります。
上から見た岩場です。
帰りの下りは、もっと慎重に降りましょう。
山頂に着きました。
見晴らし台もありますが
その上の「奥宮」に上がります。
山頂の三角点だけは、踏んでいきます。
画像1
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画像3
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ついに三峯神社奥宮です。狛犬や石碑はたくさんありました。

展望は社を取り囲む木々が少し邪魔をしがちですが、名倉山や両神山、西上州の山並み、そしてあこがれの
雲取山も大きく目の前に広がってしばらくの間、展望をたのしみました。
登ってきた道を戻り、三峯神社に向かいます。
三峯神社が近づくにつれて、とても歩きやすい道になってきました。

沢山の「気」がいただけたらと、ワクワクしながら三峯神社をめざします。

続きはまた次回のブログでご紹介します。

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