能仁寺の日本庭園に癒されてきました。
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スタッフ名:富樫
飯能駅から歩いて15分。
天覧山の麓にある能仁寺にいってきました。 室町時代の文亀(1501年)、飯能の武将・中山勝家が曹洞宗の名僧を招いて禅道場を開いたのが始まりとされており、勝家の子・家範が父の冥福を祈るために寺院を創建したそうです。天覧山の南斜面を巧みに取り入れた日本庭園は桃山時代の作庭と推定され、日本名園百選にも入っております。
庭園の中にかわいいお地蔵さんのさりげなくいらっしゃいました。
寺院の中もとても静かで日常を忘れる空間で、心が癒されるパワースポットですよ。
また写真を撮り忘れましたが、能仁寺の石灯籠は、徳川家の菩堤寺の増上寺に各地の大名が
寄進したものです。
東京プリンスホテルを建てるのに一時所沢に移したものですが、その後関東周辺のお寺
(西武線沿線)に引き取られたという経緯があります。
能仁寺には20基ぐらいが引き取られました。左側の4つ目、寄進した方の名前が彫って
ありますので、文字を探してみるのも面白いと思います。