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2019.10.27

埼玉の二郎系!

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スタッフ名:山谷

着々と冬が近づいてきていますね。
気温も低くなりそろそろ暖房を出そうかな、と思うこのごろです。
そんな寒い日は温かい物を食べて暖まりたいところ。
というわけで今回私が訪れたのは、「魔人豚」というラーメン屋です!
読み方は「まじんぶう」です。何やらチョコレートが好きそうな名前ですね・・・

 
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この「魔人豚」は、いわゆる「二郎系」と呼ばれるラーメンを作っています。
極太の食べごたえのある麺に醤油ベースのスープがよく絡むラーメンですが、特徴としてヤサイ(もやしやキャベツなど)、アブラ(背油)、カラメ(スープの濃さ)、ニンニクの無料トッピングの量を選択できるシステムがあります。
ラーメンができあがる直前に、「○○マシ」(増し)という風に注文すれば、自分好みのラーメンの完成です!

開店直後にお伺いしましたが、店先にはかなりの行列が・・・!
それだけ人気のラーメン屋ということなのでしょう。
先に食券だけを買って待つこと十数分、ようやく店内に入れました。
 
店内に漂う二郎の香り・・・ああ、やっぱりこの香りがいいですね。

カウンターに着いてこちらも待つこと十数分、ついにその時は訪れました。
「トッピングはどうしますか?」
このタイミングでぜひともしてみたい注文があります。
「メンカタカラメヤサイダブルニンニクアブラマシマシ!」
悪魔の呪文みたいですね・・・、いや、それを言うなら魔女か・・・
さすがに無謀な注文なのでヤサイマシとアブラマシマシを注文しました。
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そしてすぐに、例の品が私の目の前に置かれました。
もう麺が一切見えないくらいの凄まじいトッピングに度肝を抜かれてしまいました^^;
私が二郎系を食べるといつも不思議に思ってしまうのが、まるでお肉を食べているかのような錯覚に陥る事です。こちらのラーメンもそんな感覚で、全力で目の前のお肉に食らいつきました。
やっぱり背脂はたっぷりの方が美味しい・・・!背脂そのものに味はあまりないですが、ラーメンを凶器に変えてしまう隠された力を持っています。ぜひとも真似していただきたいトッピングです。
かなりのボリュームで、食べ終わる頃にはお腹がいっぱいになっていました。

帰りには近くのコンビニでカフェラテを買ってリフレッシュ。

なんとこの魔人豚、鶴ヶ島駅から徒歩一分という恵まれた立地にあります。
近くには有料ですが駐車場もあり、車で来た方にも安心です。
皆さんも休暇村へ行く前に、または帰るときにでも寄ってみてはいかがですか?

~基本情報~
住所    埼玉県川越市小堤910-28 エスパース・リュミエール五番館 1階
営業時間 12:00~14:15
       18:00~22:00
定休日   日曜日・祝日 
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