西川材とその魅力
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スタッフ名:船崎
私が、今回ご紹介するのは!!ここ休暇村奥武蔵がある埼玉県飯能市の自然豊かな山々が生み出す木材についてお伝えしたいと思います。
まず西川材の歴史についてお伝えします。
西川材とは、杉の木や檜の木材の事をいいます。
ここ飯能市周辺は、約300年前から林業が盛んで、江戸まで川を利用し木材を運んでいました。
そのため、江戸の人たちから見て西の川から来る木材という事で、西川材と呼ばれるようになりました。
江戸から近く、品質も良かったので、家を建てるなどでの木材として需要が高かったそうです。
ここ休暇村奥武蔵では、この西川材を使用し、家具や壁細工、露天風呂等に使用しています。木の温もりを身近に感じられることができ、お客様からもご好評です。
そんな木のぬくもりを感じられる西川材を使用したティッシュケースを売店で販売しています。シンプルなデザインながらもかわいらしいティッシュケースです。杉の木の特徴でもある木目がはっきりと見え、木そのものの味が出ていてかっこいいです。自然をいつでも身近に感じられ、、旅の思い出の一品になるのではないでしょうか?
お値段は2860円です。