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2020.04.24

休館日記 第10回 【大浴場 もりとそらの湯 大満足】

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スタッフ名:佐藤

”もり”と”そら”の湯 森と空 あえて平仮名 なぜだろう
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早いもので、休館日記も10回を数えました。
いつもご覧いただいている皆様、本日初めてご覧いただいた皆様、誠にありがとうございます。

さて、本日は大浴場のご紹介です。
大浴場へのアプローチにかかる大きな暖簾には「もりとそらの湯」の文字が。
 ※決して声を大にして伝えたい訳ではありませんが、万一の誤解を恐れて記載します。
   当館の大浴場は「温泉ではありません」。とてもいい感じですが、、、。何卒ご了承ください。

2018年の改装時に
「こもれびの湯」 → 「もりとそらの湯」に名称を改称しました。
改装当時も奥武蔵に在籍しており、改称について多少携わった記憶はあるのですが・・・
なぜ 「平仮名にしたのか?(森→もり、空→そら)」、不明でした。
記事掲載にあたり調査したものの、、、明確な理由見当たらず、、、いつのまにか、、、
なんとなくと言うか、担当者間のイメージにより命名されたようです。

ちなみに、ほとんど知られていませんが(スタッフのほとんども知らず、使われていないのですが)、一応「男湯」「女湯」にもそれぞれ名前があります。
男湯「ほうき星」、女湯「月あかり」です。
特に隠してもいません(男女入り口の暖簾にさりげなく書いてあります)が、定着しなかったというのでしょうか。スタッフでもその名称を知っているのはごくわずかです。
改装時のポイント(綺麗になったり追加されたりしたところ)
2018年の改装にあたって、以前からグレードアップしたポイントをご紹介します。
細かいところも一部ありますが、大きく変わったところでは以下の5点です。

① 西川材の一人湯  露天風呂に男女2槽ずつ設置
② 露天風呂 仕切り壁と庭を再整備して開放感アップ
③ 洗い場の改修
④ 脱衣所ロッカーの更新
⑤ サウナの劣化していた壁を打ちかえ

①から順に少しトーンダウンしていくような気もしますが、、、、、
こんな感じに変わったんです。
以前は、露天風呂の縁は何というか、空きスペースになっていました。
縁の一部をかさ上げして、西川材の一人湯を男女2つずつ設置しました。
また、上記の写真はほぼ同じ位置から撮影しています。
右手が内湯側、左手が庭園側になりますが、すだれというか、
壁を取り除き、奥に庭園を整備して開放感と雰囲気をアップしています。

男女2個ずつ、計4つになりますが、地元木材の「西川材のヒノキ」をつかって製作いただきました。それぞれ少しずつ違った形をしています。ご利用時のお楽しみにしてください。
 

こちらもご参照ください

ちょっと分かりにくいのですが、洗い場は以前こんな感じでした。
仕切りがついた他、壁全体も張り替えを行いました。
脱衣所のロッカーも入れ替えました。
男女、各56室になります。
サウナ室の木の部分が傷んできていたので、張り替えしていただきました。
日帰り入浴営業は、大変恐縮ですが5月7日からの再開を予定しております。

大浴場の温泉要望は、ご利用のお客様からのご要望の中でも最も多いものとなっています。
休暇村開設時や改装の際にも、そういった声を受けて調査いただいたところではございますが、どうにも当地での温泉開湯は大変難しいようです。


幸い、改装以降はお客様からお褒めいただく機会が増え、アンケートは概ね高評価をいただけるようになりました。温泉ももちろんですが、引き続き知恵と努力をもって、お客様に喜んでいただける施設づくりに励みます。
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