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2021.03.03

出世開運の神様「高麗神社」

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スタッフ名:富樫

三寒四温という言葉通り、寒い日が3日続いては温かい日が4日続いたりしてますが、
もう春がだいぶ近くまで来ているからでしょうね。

あと1か月で4月。
4月といえば新学期、新年度、人生の新スタートなどを迎える方も多いかと思います。
そんな皆様に出世開運の神様「高麗神社」をご紹介します。
高麗神社は埼玉県日高市にあり、飯能市の休暇村奥武蔵から車で20分ほどの場所です。
近くには曼殊沙華の里「巾着田」もありお彼岸(9月)の頃には彼岸花を観に大勢の人が
この地を訪れます。

高麗神社の「高麗」という字は社会の歴史で勉強した「高句麗」と関係があり、約1300年前に
高句麗から渡来した高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)がご祭神の神社なのです。
高麗王若光は出世開運の神様として古来から崇敬されていて、実際に多くの文化人、学者、
政財界からの参拝者も大変多い神社です。
例えば太宰治さんや壷井栄さん、岡本太郎さんのお父様で漫画家の岡本一平さん、
総理大臣となった若槻禮次郎さんや鳩山一郎さんなど多くの著名人が参拝に来て、
その後成功されてます。 
平成29年には天皇皇后両陛下も参拝され、昭和51年には現天皇陛下が参拝、
三笠宮さまや高円宮さまなど皇室からも多く参拝にいらしてます。
参集殿では高句麗・国のトレードマークの三足鳥(さんそくからす)の珍しいお守りをはじめ、
たくさんの種類のお守りを手に入れることができ、どれにしようか迷ってしまうほどです。
春ももう目の前まで来ています。
4月からの新スタートに向けて、歴史ある高麗神社参拝でたくさんのパワーを頂いてみては
いかがですか!

高麗神社
住所:埼玉県日高市新堀833
電車:JR八高線「高麗川駅」から徒歩20分
車:圏央道「狭山・日高インター」から約20分

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