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2017.11.25

髙山不動尊の大イチョウと景色といろいろ

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スタッフ名:鈴木

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こちらは、先日撮影いたしました、
関東三大不動にも数えられる、「髙山不動尊」です。
 
髙山不動尊とは真言宗智山派の寺院で、院号は常楽院といいます。 
創立は白雉5年(654頃)に長覚坊上人の開山とされ、 御本尊の軍荼利明王像は行基菩薩の作と云われています。
標高約600メートルの山中にあり、厳かで重厚な山寺の観があります。 
 
また、ふもとの東武東上線の西吾野駅や吾野駅からは、高山不動とその奥の院の 関八州見晴台を巡る登山ルートが人気で、登山者が多く立ち寄る場所でもあります。

そして参道沿いの急斜面にそびえ立っている「大イチョウ」が特に有名で、言い伝えでは大イチョウは高山不動を開山した長覚坊上人のお手植とのこと。
特に参道の斜面側からの姿に迫力があり、太い幹に急斜面に張った根と、 そして鍾乳石のように発達した気根を垂らした大枝が素晴らしいです。
また、根は女性の乳房に例えられ、この大イチョウも子育ての祈願の信仰対象とされてきたそうです。

個人的にはここからの景色や、階段が好きだったりするのですが、
それぞれが素晴らしいので、訪れた方はなにかお気に入りのものが見つかると思います。

皆様も是非一度お立ち寄りください。
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