秩父今宮神社(前編)
2,716 view
スタッフ名:船崎
わたくし船崎が今回ご紹介するのは
秩父今宮神社です。
秩父といえば秩父神社や三峯神社など思い浮かべる方も多いと思います。
秩父の歴史に触れたい!パワースポットへ行きたい!でも数が多くてどこへ行こうか迷ってしまう。という方は「秩父今宮神社」オススメです!
なんと西武秩父駅から徒歩5分の近さにあり、秩父神社からも徒歩10分の距離にあります。神社巡りをしたい方には必見です。
境内は落ちついた雰囲気で社殿、鳥居はとても綺麗で立派なたたずまいでした。
龍神池や龍神木はパワースポットとしてもとても有名です。
神徳
開運長生、産業興隆、癌封じ、縁結び、合格祈願、身体安護、交通安全、ぼけ封じ
歴史
西暦100年前後に信州諏訪の勢力が秩父に移住し、武甲山の霊泉に「水神」を祀ったのが始まりとされています。
今宮神社としての創設は1535年
お知らせ
龍神祭、水分神事、御田植神事 (おんたうえ)
令和4年4月4日に行われる予定です。
龍神祭 午前10時30分から(今宮神社龍神木前)
『水分神事』に先立って、今宮神社において『龍神祭』が斎行されます。今宮神社の霊池に祀られた八大龍王神のご神徳に感謝するお祭です。
御田植祭 午後1時から(秩父神社本殿)
秩父神社が山の神(水神様・龍神様)を里にお招きするためのお祭りです。
水分神事 午後1時半頃から(今宮神社本殿)
「水乞い」に来られた秩父神社様に、今宮神社から龍神池の御神水(武甲山伏流水)を授与する神事です。
御田植神事 午後3時頃から(秩父神社境内)
御神幸行列が秩父神社に戻ると、拝殿では神部一同の配膳の儀や神職による坪割りが行われます
菅笠、白装束たちが神社境内の敷石を水田に見立て、苗代作りから種蒔き、田植え、収穫までの農耕儀礼を、田植歌を歌いながら演じます。
山の神(水神)を田畑にお迎えし、1年の豊作と生活の安堵を祈る春のお祭りで、埼玉県無形民俗文化財に指定されています。
※新型コロナウイルス感染予防のため、祭典は規模を縮小して執り行われます。
詳しくは下記公式HPをご確認ください。
公式HP 詳しくはこちら
次回のブログ(後編)では龍神木や龍神池について詳しく紹介しようと思います。