栗×狭山茶×甘酒
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スタッフ名:鈴木
先日、ネットニュースを見ておりましたら、ふと面白い記事が目に止まりました。
当館のお隣の市町村である日高市。この特産物が栗なのですが、この栗と米麹を使った甘酒が「埼玉県新商品アワード2021」で金賞を受賞、そして今月21日に新商品が発売されたと言う記事でした。
「これは、早速チェックしに行かなくては!」と思い、行ってまいりました。
当館からは車で約30分。県道15号から一本住宅路地に入ったところに、個人経営のスーパーマーケットが現れました。
現在ではコンビニエンスストア、また大型のスーパーマーケットの普及に際して、こう言ったお店がどんどん姿を消して行ってしまった気がします。
私自身、子供の頃、家族がこの様な店を営んでおりまして、それも相まって、とても懐かしく感じました。
お店の前には「栗あま酒」ののぼり旗が立っており期待に胸膨らませ、商品を探してみると…新商品である「さやまっちゃ甘酒」と「クリ抹茶甘酒」はありましたが、昨年金賞を取った「クリ甘酒」がありませんでした。
確認すると、やはりネットニュースや埼玉新聞の掲載でその人気にさらに拍車がかかり、イベントでの販売で売り切れてしまい、次の入荷は6月以降との事でした。
少し残念ではありましたが、それはまた6月の楽しみにとっておいて、今回は新商品の2つを購入し早速、いただきました。
全体はガラス瓶でできており、飲み口は500ccのペットボトルよりやや大きめの口径にしっかり蓋がされておりました。
ジャムの瓶を開けるように蓋を開けると、大きめに作られた飲み口からふわっと甘酒の香りが漂ってきました。
最初に飲んだのは「さやまっちゃ甘酒」一口飲むと米麹の甘酒の柔らかい甘さが口の中に広がり、そして抹茶の香りがあまり主張する事なく上品に香り、そして、その甘さがゆっくりと舌で解けて行った頃に、抹茶の渋みが現れました。
続いて「クリ抹茶甘酒」をいただいてみると、栗の香りが一番最初に飛び込んできて、その後少し遅れて甘酒の甘さが広がるような感じでした。甘酒の柔らかい甘さが、まるで栗本来の甘さなのではないかと錯覚するような感覚でもありました。
甘酒と特産品とのコラボ。甘酒のほっこりする甘さと抹茶のほのかな香りと渋み、本当に美味しかったです。来月は、必ず、クリ甘酒も堪能したいと思っております。
圏央道、飯能日高インターからも近いので、当館ご利用の際にはお土産にいかがでしょうか。
住所:埼玉県日高市女影1839-3
TEL:042-989-2104