北アルプス
ライチョウとの出会い
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スタッフ名:王
本日は、ライチョウについてご紹介させていただきます。
ライチョウは、日本アルプスを中心とした高山帯に生息する希少な鳥です。
季節により羽の色を変えるのが特徴で国の特別天然記念物にも指定されており絶滅危惧種でもあります。
ライチョウは標高2,300メートル以上の高山帯に生息し、年に3回換羽します。
夏は岩のような黒褐色、冬は真っ白な羽毛となり、これは外敵から身を守るための保護色です。
ライチョウを見るためには、高山帯まで登山をする必要があります。
比較的に出会える場所としては、富山県の立山の室堂や長野県の乗鞍岳などがあります。
先月の7月24日に新穂高温泉から笠新道を通って笠ヶ岳に登頂した際、非常に近い距離でライチョウの写真を撮ることができました。
この時期は黒褐色のライチョウでした。
登山中にこのような「本当の山の住民」と出会えたことに、言葉にできない感動を覚えました。
乗鞍岳もライチョウの生息地です。
乗鞍岳に行かれるご予定がありましたら、宿泊施設は「休暇村乗鞍高原」はとてもおすすめです。
前泊・後泊としても、また温泉に入って周辺を軽く散策するだけでも、快適に過ごせるホテルです。
休暇村乗鞍高原のホームページ
また、乗鞍岳の山頂へもアクセスも良いのが知られています。
バスで山頂近くの畳平まで行け、そこから1時間程で登頂できます。
標高3,000メートル級の山の中では登りやすい山の一つで日本百名山の一つでもあります。
休暇村を巡りながら百名山登山、そしてライチョウを探しに出かけてみませんか!
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