【過去】日本酒だけじゃない!! 新潟part3
妙高に誕生!上越地域初のウイスキー蒸留所
「日本酒だけじゃない!! 新潟」シリーズもいよいよ第4弾
これまで、新潟発祥のクラフトビール「エチゴビール」(第1弾)、日本のワインぶどうの父・川上善兵衛が手掛けた「岩の原葡萄園」のワイン(第2弾)、そして新潟の野草の恵みを凝縮した「越後野草のジンソーダ」(第3弾)と、新潟の多様なアルコールの魅力をお伝えしてきました
そして今回、シリーズの締めくくりとしてご紹介するのは、新潟の新たな挑戦、そして休暇村妙高がある地元・妙高市にとって非常に喜ばしいニュースです
なんと、この妙高の地に、上越地域初(県内で4番目)となるウイスキー蒸留所が誕生する計画が進んでいるのです!
ちなみに、2017年に1番目:忍(しのぶ)蒸溜所、2019年に2番目:新潟亀田蒸溜所
2022年に3番目:吉田電材蒸留所、2026年に4番目:妙高蒸留所(仮)となります
妙高蒸留所(仮)夢の実現へ
この新たなウイスキー蒸留所は、妙高市長森の旧サテライト妙高跡地に整備される予定です。
事業を手掛けるのは、新潟市江南区に拠点を置く「はんこの大谷」です
2025年に着工し、2026年からの製造開始を目指しているとのこと
上越地域では初めてとなるウイスキー蒸留所の誕生は、地元経済の活性化はもちろん、新たな観光資源としても大きな期待が寄せられています
この壮大なプロジェクトが、妙高の地にどのような新しい風を吹き込むのか、今から楽しみでなりません
地元産への情熱にこだわった妙高ウィスキー
この妙高で生まれるウイスキーの最大の魅力は、その徹底した「地元産」へのこだわりです
原料には、妙高産の大麦やコメを使用し、仕込み水には妙高山の清らかな伏流水が使われる予定です
妙高の豊かな自然が育んだ大地の恵みと、妙高山系のミネラル豊富な水
これらが織りなす「テロワール(風土)」が、一体どのような個性豊かなウイスキーを生み出すのか、想像するだけで心が躍ります。
大量生産ではない、作り手の情熱とこだわりが詰まったクラフトウイスキーとして、その味わいはきっと格別なものになるでしょう
体験と交流での観光拠点の期待
蒸留所では、将来的に見学ツアーや試飲販売も計画されているとのこと
ウイスキーの製造工程を間近で見学し、できたての妙高産ウイスキーをその場で味わうことができるようになるかもしれません
これは、ウイスキーファンはもちろん、妙高を訪れる観光のお客様にとっても、忘れられない体験となるはずです
地元産原料へのこだわりや、蒸留所見学・試飲販売といった観光拠点としての機能は、地域経済に新たな活気をもたらし、妙高の魅力をさらに高めることでしょう
妙高ウィスキーが味わえるホテルとして
休暇村妙高では、地元・妙高で生まれたウイスキーの誕生を心待ちにしています
妙高の自然の恵みが詰まった一杯を、当ホテルでお楽しみいただけるようご期待ください!
「日本酒だけじゃない!! 新潟」シリーズ最後を飾るにふさわしい、
期待が詰まった妙高のウイスキー、その完成が待ち遠しいですね!
新しい情報が入り次第、ブログにて発信してまいります!
【過去】日本酒だけじゃない!! 新潟part3