【夏休み直前情報】直江津港見学へ行ってきました
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スタッフ名:鈴木
こんにちは!先日、新潟県上越市にある直江津港(なおえつこう)へ行ってきました!
直江津港といえば、日本海の離島・佐渡島(小木港)へと繋がる佐渡汽船の高速カーフェリーが発着する拠点。(ちなみに直江津港〜小木港まではカーフェリーにて約2時間40分!)
そして、直江津港は奈良時代から日本海側の最重要拠点として栄えてきた歴史のある港でもあります。室町時代や戦国時代には京都との貿易拠点になり、江戸時代にはあの有名な「北前船」も寄港していました。
現在は、巨大なコンテナ船が行き交うだけでなく、液化天然ガス(LNG)の受入基地や火力発電所が集まる、日本屈指のエネルギー港湾として日本の未来を支えています。
そんな歴史的背景を学びつつ、夏の青い日本海を眺める最高の時間を過ごすことができます。
【直江津港を楽しむための夏休みアドバイス】
●日よけ対策は必須!:港湾エリアは遮るものがなく、夏の直射日光がダイレクトに当たります。帽子、日焼け止め、水分補給は絶対に忘れないようにしてください。(フェリー待合室には、自販機あり)
●カメラを持って行こう:夕方になると、広大な港のシルエットの向こうに日本海の美しい夕日が沈みます。コンテナ船やクレーンと夕日のコラボレーションは、最高にフォトジェニックです!
ただの通過点にするにはもったいない、歴史と活気があふれる直江津港。
夏休みは、港の風を感じながら、その歴史ロマンと夏の熱気に触れてみませんか?
【直江津港へのアクセス】
・休暇村から直江津港までお車で約50分
・展望台への入館無料、ターミナルへも立ち寄りも可。
・佐渡への旅は、佐渡汽船HPをご覧ください。
佐渡汽船HP
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