妙高高原温泉郷の日帰り温泉|関・燕・赤倉温泉の特徴と行き方
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スタッフ名:小林
妙高高原には、「妙高高原温泉郷」と呼ばれる7つの温泉地があります。その中でも、休暇村妙高から気軽に訪れやすいのが「関温泉」「燕温泉」「赤倉温泉」です。
それぞれ泉質や雰囲気が異なるので、「せっかく妙高に来たなら、いろいろな温泉を楽しみたい!」という方にもおすすめです。今回は、3つの温泉の特徴と、休暇村妙高からのアクセスをご紹介します。
赤い湯花が特徴「関温泉」
休暇村妙高から最も近い温泉地のひとつが関温泉です。
関温泉の特徴は、赤褐色の湯。源泉に含まれる鉄分が空気に触れることで、独特の色合いになります。 温泉街には昔ながらの旅館が並び、どこか懐かしい雰囲気を感じられるのも魅力です。
「温泉に入った!」という満足感を味わいたい方にもおすすめ。休暇村妙高から車で約5分と近いため、観光や散策の帰りに立ち寄りやすい温泉です。
白濁した硫黄泉「燕温泉」
山あいの静かな場所にある燕温泉は、白く濁った硫黄の香りが特徴の温泉です。
標高約1,100mの場所にあり、周囲は豊かな自然に囲まれています。温泉街から少し歩いた先には、自然の中で温泉を楽しめる野天風呂「黄金の湯」や「河原の湯」もあり、妙高ならではの温泉体験ができます。
新緑や紅葉など、季節によって周辺の景色が変わるのもポイント。温泉だけでなく、自然の中でゆっくり過ごしたい方におすすめです。
休暇村妙高からは車で約10分。少し足を延ばして、山の温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。
歴史ある温泉街「赤倉温泉」
妙高高原を代表する温泉地のひとつが赤倉温泉です。
江戸時代から続く歴史ある温泉地で、温泉街には旅館や飲食店、お土産店などが並んでいます。温泉に入るだけでなく、街歩きを楽しめるのも赤倉温泉の魅力です。
温泉街には日帰り入浴ができる施設もあり、観光とあわせて楽しみたい方にぴったり。冬はスキー、夏から秋にかけては高原散策など、季節を問わず楽しめます。
休暇村妙高からは車で約15分ほど。妙高高原観光の途中に立ち寄るのもおすすめです。
休暇村妙高から「湯めぐり」を楽しもう!
温泉には行きたいけれど、車の運転はちょっと……」という方におすすめなのが、休暇村妙高の体験プログラム「休暇村発着!~湯めぐりバス運行~」です。
休暇村妙高から関温泉・燕温泉まで無料送迎を行っているので、気軽に温泉めぐりを楽しめます。
2026年5月~11月の毎週月曜日と水曜日に運行しており、曜日によって行き先が異なります。
【月曜日】燕温泉
【水曜日】関温泉
燕温泉の日は12:00~14:00、関温泉の日は10:00~12:00の運行です。
【期間】2026年5~11月の月曜日と水曜日
【時間】10:00~12:00(燕温泉の日は12:00~14:00)
【定員】1名様~OK
参加費送迎は無料(温泉代は別途お支払いくださいませ)
備考【入浴料金】
◆ホテル花文(燕温泉)男女入替制、露天風呂あり。
◆朝日屋旅館(関温泉)露天風呂あり。
温泉代は現地で支払い、タオルはご持参ください。
前日までの予約制となります。
休暇村妙高までお問合せください。
3つの温泉、どこに行く?
関温泉は「赤い湯花の温泉を楽しみたい」、燕温泉は「自然の中で温泉を楽しみたい」、赤倉温泉は「温泉街の散策も楽しみたい」という方におすすめです。
同じ妙高高原温泉郷でも、温泉地によって雰囲気や楽しみ方はさまざま。
休暇村妙高を拠点に、観光やハイキングの後は温泉でひと休み。ぜひお気に入りの温泉を見つけて、妙高ならではの「湯めぐり」を楽しんでみてください。