【車なしで行く妙高観光!】1泊2日おすすめモデルコース
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スタッフ名:小林
「妙高に行ってみたいけれど、車がないと観光するのは難しい?」
そんな方におすすめしたいのが、電車やバス、ホテルの送迎を上手に利用する「車なしの妙高旅」です。
妙高高原には、自然を満喫できるスポットや温泉、歴史を感じられる場所など、車がなくても楽しめる魅力がたくさんあります。
今回は、関山駅を起点に休暇村妙高へ向かう、車なしの1泊2日モデルコースをご紹介します。
まずは関山駅へ!休暇村妙高へのアクセス
公共交通機関で妙高へお越しの場合、休暇村妙高の最寄り駅は、えちごトキめき鉄道の「関山駅」です。
長野方面からは、妙高高原駅を経由して関山駅へ。直江津・上越方面からも電車でアクセスできます。
関山駅から休暇村妙高までは、ホテルの送迎バスをご利用ください。
現在のグリーンシーズンは、関山駅発の送迎バスが【10:35】と【15:25】
休暇村妙高発の送迎バスが【10時】と【15時】に運行しています。
送迎は前日までの予約制ですので、利用する場合は事前に休暇村妙高までご連絡ください。
休暇村妙高まではバスで約15分です。
送迎時間が合わない場合は、路線バスを利用して休暇村妙高へ向かう方法もあります。
下記の時刻表をご確認ください。
関・燕温泉線 時刻表
【モデルコース】王道!自然と温泉を楽しむ妙高旅
【1日目】15:25発の送迎バスで休暇村妙高へ
まずは、えちごトキめき鉄道「関山駅」へ。
関山駅からは、15:25発の休暇村妙高送迎バスを利用してホテルへ向かいます。
約15分のバス旅では、車窓から妙高の山々やのどかな風景を眺めながら、少しずつ高原の空気を感じることができます。
休暇村妙高に到着したらチェックイン。
お部屋でひと休みした後は、温泉でゆっくり旅の疲れを癒やしましょう。
夕食には、新潟ならではの食材を使った料理を楽しみ、夜は満天の星を眺めながら、静かな高原の夜を過ごすのもおすすめです。
【2日目】妙高山麓線で人気スポットを巡ろう!
2日目は、朝から妙高観光へ出かけましょう。
休暇村妙高周辺からは、妙高山麓線を利用して妙高高原の観光スポットへアクセスできます。
まず訪れたいのが、妙高を代表する景勝地のひと「苗名滝」。
落差約55mの迫力ある滝で、遊歩道を歩きながら森林浴も楽しめます。滝までの道のりも、妙高の自然を感じられます。
歩いたあとは「Cafe gland」の濃厚ソフトクリームもおすすめです!
続いておすすめなのが、「いもり池」。
池の周りを散策しながら、雄大な妙高山を眺めることができます。季節によって新緑、紅葉、雪景色など、さまざまな表情を楽しめるのも魅力です。
観光を楽しんだら、帰りは15:00発の休暇村妙高送迎バスで関山駅へ。
関山駅から電車に乗り換えて、それぞれの帰路へ向かいます。
車なしでも、妙高の定番を楽しめます!
詳しくはこちら!【妙高山麓線モデルコース】
【妙高山麓線】時刻表
このコースなら、1日目はホテルでゆっくり、2日目はバスを利用して妙高高原の人気スポットを観光することができます。
「車の運転はしたくないけれど、妙高の自然をしっかり楽しみたい」という方にもおすすめです。
車とバスを上手に組み合わせて、いつもとは少し違う、のんびりとした妙高旅を楽しんでみませんか?