朝ドラ「風、薫る」の舞台・高田へ。
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スタッフ名:乾
ドラマの世界を歩いてみませんか?
現在放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」
物語の舞台のひとつとして描かれる新潟・高田は、現在の上越市高田がモデルとなっています
主人公・一ノ瀬りんのモデルとなったのは、明治時代に上越市の知命堂病院で初代看護婦長を務めた大関和(おおぜき ちか)さん
大関和さんは1890年に高田へ赴任し、約5年半にわたってこの地で暮らし、看護活動や後輩の育成に尽力しました
ドラマを見ていると、「実際の高田はどんな町だったんだろう?」と気になってきませんか?
そんな方におすすめなのが、城下町・高田のまち歩きです
まず訪れたい「町家交流館 高田小町」
高田のまちなか散策のスタート地点におすすめなのが「町家交流館 高田小町」
明治時代に建てられた町家を再生した施設で、高田の町家ならではの吹抜けや土蔵を見ることができます
現在はこちらで「風、薫る」展が開催されています
主人公2人の等身大パネルをはじめ、番組紹介パネルやドラマで使用された小道具などを見ることができます
さらに、大関和と高田に関する特別展示も開催されています
ドラマを見てから訪れると、「あ、この場所から物語がつながっているんだ」と、より深く楽しめそうですね
ドラマだけではない、高田の魅力
高田のまちなかには、昔ながらの雁木や町家など、雪国ならではの歴史を感じられる景観が残っています
日本最古級の現役映画館として知られる「高田世界館」や、高田瞽女の文化を紹介する施設など、歩いて巡りたい場所もたくさん
朝ドラをきっかけに訪れてみたら、いつの間にか「高田という町そのもの」が好きになっていた・・・
そんな旅も楽しめそうです
高田を歩いたあとは、妙高へ
高田のまちなかを歩いたあとは、少し足を延ばして妙高へ
休暇村妙高は、高田エリアから車で移動して宿泊する旅にもおすすめです
高田の歴史を感じる町歩きを楽しんだあと、妙高の自然に囲まれた温泉でゆっくり
夕食には新潟の味覚を楽しみ、翌日は妙高の観光へ
「朝ドラを見る」だけではなく
「ドラマの舞台を訪ねる」
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「高田の歴史や町並みを歩く」
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「妙高で温泉と食事を楽しむ」
そんな旅を計画してみてはいかがでしょうか?
朝ドラをきっかけに、上越・妙高へ
「風、薫る」を見て高田が気になった方は、ぜひ実際の町を歩いてみてください
ドラマの中で描かれる高田と、現在も残る城下町の風景
実際に訪れてみると、ドラマをもう一度見返したくなるかもしれません
高田の町歩きと妙高の温泉
この秋、ドラマの余韻を楽しむ旅に出かけてみませんか?
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