立山黒部アルペンルートツアーに行ってきました!室堂・黒部ダム
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スタッフ名:小林
今年も多くのお客様にご参加いただきました「立山黒部アルペンルートツアー」。
いよいよ本日が今年最後のツアーとなりました。
私も9月24日のツアーに同行してきましたので、今回はその様子をご紹介します♪
立山黒部アルペンルートはケーブルカーやロープウェイ、電気バスなど、さまざまな乗り物を乗り継ぎながら、標高3,000m級の山々が織りなす雄大な景色を満喫できる人気の観光スポットです。
ツアーでは長野県側の扇沢駅から、電気バスやケーブルカーを乗り継いで、黒部ダムや大観峰、室堂など見ながら、富山県側の立山駅までおりてきます。
まずは黒部ダムへ!
ツアーでまず目指したのは、迫力満点の黒部ダム。
実際に目の前にすると、その大きさに圧倒されます!
高さ186mを誇る黒部ダムは、日本一の高さを誇るアーチ式ダム。
この時期は観光放水も行われており、ダムから勢いよく流れ落ちる水は大迫力です。
乗り物を乗り継いで山の上へ
立山黒部アルペンルートの楽しみのひとつが、さまざまな乗り物を乗り継いで移動すること。
ケーブルカーやロープウェイ、トンネルバスなど、普段なかなか乗る機会のない乗り物に乗りながら、少しずつ標高を上げていきます。
乗り物が変わるたびに景色も変わっていくので、移動そのものが観光のような感覚です。
特にロープウェイから眺める山々はとても美しく、思わず写真を撮りたくなる景色でした。
標高2,450mの室堂へ
乗り物を乗り継いで、いよいよ標高2,450mの室堂へ。
この日は青空が広がり、雄大な立山連峰がくっきりと見えました。
9月下旬とはいえ、山の上はひんやりとした空気でしたが、日差しがかなり強かったです。
妙高とはまた違う、標高の高い場所ならではの爽やかさを感じます。
室堂周辺には遊歩道が整備されていて、雄大な山々を眺めながら散策を楽しむことができます。
今回、私が特に楽しみにしていたのが「みくりが池」です。
風が穏やかだったため、池の水面には周囲の山々がきれいに映り込んでいました。
青空と山々、そして静かな池がつくり出す景色はとても美しく、しばらく立ち止まって眺めていたくなるほど。
池の周辺では少しずつ木々が色づき始めており、秋の訪れを感じる景色も楽しむことができました。
紅葉が進むと、山肌が赤や黄色に染まり、また違った美しさになるそうです。
「同じ場所でも、訪れる季節によってこんなに景色が変わるんだな」と感じました。
室堂は、立山黒部アルペンルートの中でも特に自然の雄大さを感じられる場所。
今回のツアーでは、天候にも恵まれ、立山の素晴らしい景色をたっぷりと楽しむことができました♪
少しずつ秋の気配
9月24日の立山は、妙高よりも一足早く秋の雰囲気が感じられました。
山の上では木々が少しずつ色づき始め、これから紅葉が見ごろを迎えることを感じさせる景色も。
立山黒部アルペンルートは、春の雪の大谷、夏の新緑、秋の紅葉、そして冬へと、季節によってまったく違った表情を楽しめるのも魅力です。
今回のツアーでは、雄大な山々や黒部ダムの迫力を間近で感じることができました。
たくさんのご参加ありがとうございました!
多くのお客様にご参加いただいた「立山黒部アルペンルートツアー」。
いよいよ本日が今年最後のツアーとなります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
来年もまた、「立山黒部アルペンルートツアー」を行う予定です。
皆様のご予約をおまちしております。