こんなところにも田んぼアートが!!
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スタッフ名:小野
先日、秋田内陸縦貫鉄道内陸線沿線の田んぼアートをご紹介しましたが、秋田県内には、ほかにも田んぼアートがあります。それが、八郎潟町の田んぼアートです。こちらも毎年絵柄が変わっており、今年は、この地域に伝わる『願人踊(がんにんおどり)』をメインとしています。「塞ノ神農村公園」の展望台からその様子を眺めることができます。
田んぼアートはこちらの展望台から見ることができます。
『願人踊』とは、約300年前に八郎潟に伝わった踊りで、江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主の門付芸能が発祥とされています。早いリズムに合わせて踊り手が力強く奔放な踊りを披露する途中、歌舞伎仮名手本忠臣蔵五段目の山賊「定九郎」と爺ちゃ「与市兵衛」がコミカルな寸劇で観衆を沸かせます。
毎年5月5日の一日市神社祭典で奉納踊を演じた後、各家々を門付けして回ります。また、同日には観光客向けに、JR八郎潟駅で公演も行っています。
乳頭温泉郷からは車で2時間半程です。是非一度見に行ってみてください。
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