読書の秋を楽しむなら『新潮社記念文学館』へ!!
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スタッフ名:小野
乳頭温泉郷は晩秋を迎え、秋の盛りは角館へ移りつつあります。そんな角館には、武家屋敷以外にも、観光スポットがたくさんあります。今回は、その中の一つである『新潮社記念文学館』をご紹介します。
この文学館は、角館町(現・仙北市)出身で新潮社の創設者である佐藤義亮に因んで建てられたものです。彼の生涯を始め、東北、秋田ゆかりの文人や、義亮と交流があった文人とのエピソードが紹介されています。
こちらが文学館の入り口です。こちらにも詩が展示されています。
こちらが展示室の入り口です。残念ながら中の撮影はできませんでした。その全容についてはご自分の目でお確かめください。
読書の秋を楽しみたい方にはお勧めのスポットです!!乳頭温泉郷から車で1時間程ですので、是非足を運んでみてください。
【開館時間】
4月~11月 9時~17時(入館は閉館30分前まで)
12月~3月 9時~16時30分(入館は閉館30分前まで)
【休館日】
毎週月曜日
年末年始 12月28日~翌年1月4日
文学館外側の壁に展示されていた、川端康成氏の名作「雪国」の一節が刻まれたオブジェです。
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