「きりたんぽ鍋」&「山の芋鍋」で体も心も温まる♪
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スタッフ名:北嶋
乳頭温泉郷はすっかり白銀の世界に変わり、温かいものが体に染み渡る季節になりました。
当館では夕食に2種類の鍋、秋田名物「きりたんぽ鍋」と田沢湖名物「山の芋鍋」をご用意しております。
きりたんぽ鍋は秋田で最も有名な鍋の一つ。
ご飯をすり潰し、棒に巻き付けて焼いたもの(きりたんぽ)を、醤油ベースのスープで比内地鶏や舞茸と煮込む郷土鍋です。
モチモチのきりたんぽと比内地鶏の出汁が利いたお汁の深い味わいを楽しめる逸品です。
山の芋鍋は、握り拳くらいの山芋をすり下ろし、団子状に丸め直したものに、地元で飼育された虹の豚や具だくさんの野菜やきのこと一緒に煮込んだ鍋。
味噌ベースのスープを吸い込んだ山の芋はモチモチの食感で、少し粘り気があるのが特徴です。
休暇村ではいずれも地元で栽培されたクセがなく柔らかい“セリ”と一緒に召し上がれます。
体の内側からじんわり温まれる秋田自慢の2種類の鍋をぜひどうぞ!
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