八津・鎌足のかたくり群生の郷
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スタッフ名:高橋(文)
山麓に春の訪れを告げる『春の妖精』♪
こちらは、仙北市西木町八津・鎌足かたくり群生の里。群生、密度とも日本最大級の規模を誇ります。
八津・鎌足かたくりの群生の郷では、かたくりが、特産の西明寺栗を栽培する栗林の中に自生しています。ここまで群生した理由は、栗の木の剪定や間伐により、日当たりがよくなり、また徹底した肥培管理で堆肥が群生に適した栄養分になっている為と思われます。20ヘクタール(東京ドーム4.2個分)と規模が大きく、早咲き遅咲きのエリアがそれぞれあるので長い期間楽しめます。
内陸縦貫鉄道の八津駅から徒歩5分。敷地が広いため、歩いてまわると軽いトレッキングをしながら花を楽しむかたちになります。車でまわることができ、駐車スペーもいくつかあります。
開園期間:4月8日~4月30日
開園時間:8:00~16:00
入園料:おひとり様 300円
『春の妖精』ともよばれるかたくりの花。
カタクリの花をより楽しむポイントは陽の光。
かたくりの花は日差しがない曇りや雨の日は、花は開かず閉じてしまいます。撮影した日は午前中が雨で、雨が上がった午後に撮ったものです。
カタクリの花の開花情報については、かたくり館のホームページでご確認ください。
薄紫の絨毯のような美しい景色が広がる八津・鎌足のかたくり群生の郷。
花を楽しめる仙北市。
お泊りは休暇村乳頭温泉郷を是非ご利用ください♪
かたくり館のホームページはこちら♪
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