明日はいい肉の日 近江牛について
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スタッフ名:西館 大野
みなさま、こんにちは!今回は近江牛の歴史についてご紹介いたします。
近江牛は、**日本三大和牛(神戸牛・松阪牛・近江牛)**のひとつとして知られ、
その歴史は 400年以上 と、とても長いのが特徴。
◆ 江戸時代のはじまり — “薬としての牛肉”
近江牛の歴史が記録として残っているのは 江戸時代の初期(1600年代) ごろ。
当時の日本では、宗教上の理由で牛肉を食べる習慣はほとんど無く
近江の国(現在の滋賀県)では、将軍家や大名への献上品として「薬」としての牛肉 が特別に作られていました。
•「反本丸(へんぽんがん)」という牛肉を味噌漬けにした保存食
•疲労回復の“薬用肉”として珍重されていた
これが、後の近江牛文化の源流になります。
◆ 現在の近江牛
•ブランド牛として国内トップクラスの評価
•歴史が400年以上と最古級の和牛ブランド
•滋賀県内で肥育された黒毛和種のみが名乗れる
•「近江牛証明書」が発行される厳しい基準
観光や贈り物としても人気で、
すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキ、どれでも美味しいのが魅力。
特に滋賀県は 水がとてもきれいで、琵琶湖から流れる伏流水によって育てられるため、
牛の健康状態が良くなり、美味しい肉質につながっていると言われています。
そして休暇村近江八幡、西館の方では近江牛食べ放題のバイキングがございます!
ぜひ休暇村近江八幡へお越しくださいませ。
ご宿泊の方はもちろん、夕食のみの方もご予約お待ちしております!