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2018.06.08

漏刻祭(ろうこくさい)

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スタッフ名:西館スタッフ 早川

みなさまこんにちは。
じめじめとした気候が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
みなさま、近江神宮という神社はご存知でしょうか?
近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇の古都・近江大津宮跡に鎮座しています。百人一首大会や、「ちはやふる」という書籍・テレビで有名な神社です。
 
6月10日には、「漏刻祭」という祭典があります。
近江神宮のご祭神・天智天皇は、時を認識することが社会文化の発展に不可欠のものと考え、天智天皇ご治世の10年、その都・近江大津宮に漏刻(水時計)を創設して時報を開始されました。
『日本書紀』に「鐘・鼓をもちて時を知らす」とあり、この日を記念して、太陽暦に換算した6月10日が『時の記念日』と定められています。
王朝装束をまとった時計業界関係者が、各メーカー奉納の時計新製品を献納し、時の祖神に感謝するとともに、業界の発展と社会の繁栄を祈願します。
また、祭典の中で奉納行事として女人舞楽・原笙会による舞楽が行われます。
当日は、時計館宝物館が無料公開、また古代火時計は線香に点火し実演されます。
 
予定がお決まりでない方、興味がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
開催日:6月10日(日)11:00~12:20
場所:滋賀県大津市神宮町1-1 近江神宮
拝観料:無料

西館スタッフ 早川

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