琵琶湖の逢魔が時に妖怪と出会う
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スタッフ名:東館 北本
みなさまおはようございます!こんにちは!こんばんは!
今朝の近江八幡は少し涼しく非常に過ごしやすいお天気でございました。
最高気温も24度とここ最近では暑さもましになるのではないかと思います!
しかし今後は雨が続く日もございますので、少しじめじめと蒸し暑い日が続くかと思うのですが、雨の日の近江八幡もたのしんでいただければと思っております!
そして本日はこのお写真をみなさまに見ていただきたいのです!
こちらのお写真、6月19日午後7時頃に撮った写真です。
ちょうど日が沈み、薄暗く、昼でも夜でもない時間 「逢魔が時(おうまがとき)」や「黄昏時(たそがれとき)」という表現をいたします。
黄昏時は周囲が暗くなり一、人の顔が見分けにくくなることに由来しています
逢魔が時は、昼と夜との境界線、昔から魔物や妖怪に出会ってしまう時間と信じられており、
魔物に逢う と書くようにこの世とあの世の境目が曖昧になり、物の怪や妖怪がうごめきだすと考えられてきました。
近江八幡にも魔物の由来は存在し、左義長まつりも元は近江八幡に現れた魔物を退治する様子を模して始まったとされています。その他にも人魚伝説や、田中江町の狐の伝説などがございます。
この琵琶湖で見る逢魔が時はとても静かで、のどかな時間が流れております
お食事の時間帯に見ることができる夕日も非常にきれいではございますが、この琵琶湖の逢魔が時を大切な方と過ごすのも旅の思い出にぴったりかと思いますので、みなさまの五感でぜひ楽しんでいただければと思います!