BIWAKOへダイヴ?
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スタッフ名:東館 日下山
伊崎の竿とびクルージングと沖島散歩
え!? 白装束で琵琶湖へダイヴ?
大丈夫?と思われた方!心配ご無用でございます!
JR近江八幡駅の北約9.2kmにある伊崎寺で毎年8月1日に行われる行事です。
長さ約13mの太い角材が、水平に琵琶湖に突き出ていて、俗に棹(さお)と呼ばれています。当日、褌姿の若者がこの竿の先から豪快にダイビング、または、竿先につけた鉄の環に足をかけてぶら下がった状態から、7m下の湖面に飛び降ります。 棹飛び行事は、今から約1100年前にこの寺で修行中の建立大師が、寺の眼下に広がる琵琶湖に空鉢を投げて、湖上を行きかう漁民たちに喜捨(きしゃ)を乞い、そのあと自ら湖中に飛びこんで空鉢を拾いあげた、という故事に基づくと言われています。
*なお、飛込み行事は行者のみで一般の人は参加できません。
2017年は比叡山で百回峰行を萬行した28歳から44歳の12人が参加されました。
当日、休暇村近江八幡では、伊崎の竿とびクルージングと沖島散歩を事前要予約にて開催。
大人お一人様1,620円 小人1,300円 幼児(4歳以上)860円
10:15休暇村集合→休暇村桟橋→沖島上陸→沖島散歩(約60分)→11:45沖島出発→伊崎寺の竿とび見学→12:40休暇村着・解散
伊崎寺HP