古き良きヴォーリズ建築に思いを寄せて
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スタッフ名:東館フロント 原田
皆様こんにちは。
近江八幡でもだいぶ気温が落ち着いて、琵琶湖には爽やかな風が吹いています。
夏ももうそろそろ終わりますね。
いかがお過ごしですか?
今日は近江八幡に多大なる貢献をした人物、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの足跡を辿るモデルコースについてご紹介します。
北海道出身の私は、近江八幡に来るまでヴォーリズのヴォの字も知りませんでしたが、近江兄弟社のメンタームクリームは愛用していました。意外な繋がりを発見して驚いたものですが、このヴォーリズ、調べれば調べるほど聖人もかくやという素敵な人物でした。
北海道で言うところのクラークさんみたいですね。
彼は明治38年に八幡商業高等学校の英語教師として来日。昭和39年に83歳の生涯を終えるまで彼は近江八幡市に留まり、キリスト教の伝道とその主義に基づく社会教育、出版、医療、学校教育などの社会貢献活動を続けたのだそうです。
今の近江八幡の近代化の礎を作った人と言って過言ではないでしょう。
英語教師なのに建築設計監督事務所を開き、アマチュア建築家として活動をするなど、才能に溢れた人物だったのですね。
そんなヴォーリズの縁の地を巡って、古き良き時代の近江八幡に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
10月28日(土)からはアンドリュース記念館・ウォターハウス記念館にて「2017年特別公開・秋」も開催されます。お見逃しなく!
ヴォーリズ建築を訪ねるモデルコース
ヴォーリズ建築(2棟)特別公開・秋の詳細はこちら
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