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2019.11.04

沖島の伝統漁業を知る

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スタッフ名:堂ケ原

みなさんこんにちは!!
休暇村近江八幡から目の前に見えます。日本で唯一湖の中での有人島になります。沖島の漁業についてお伝えいたします。
 沖島では珍しい漁法「エビたつべ漁」というのがございます。
エビたつべ漁は、スジエビや小さい魚を捕るための「たつべ」と呼ばれる専用のかごを使った伝統漁法になります。昔は竹などの手作りで作成しておりましたが、今はプラスチック等に変わってきております。
たつべの中にエサを入れて水中に仕掛け、エサに誘われて中に入り込んだエビが出られなくなる仕組みになっています。
このとれた魚やスジエビは「ウロリのかき揚げ」や「エビ豆」などに調理しております。
沖島の伝統漁業で獲れた魚を休暇村近江八幡では「近江牛&琵琶湖八珍」として昼食を用意しております。
また「たつべ」を実際に見て、また作成の工程などは「びわ湖博物館」にて展示してあります。
ぜひ休暇村にお越しの際は「びわ湖博物館」「近江牛&琵琶湖八珍」と見て食べてと満喫してみてはいかがでしょうか?
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【日帰】 温泉入浴付! ~琵琶湖八珍&近江牛~びわ湖のめぐみ

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