沖島の伝統漁業を知る!!
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スタッフ名:堂ヶ原
みなさんこんにちは!!
休暇村近江八幡から目の前に見えます沖島ですが、日本で唯一湖の中での有人島になります。そしてその、沖島の漁業についてお伝えいたします。
沖島では珍しい漁法「エビたつべ漁」というのがございます。
エビたつべ漁は、スジエビや小さい魚を捕るための「たつべ」と呼ばれる専用のかごを使った伝統漁法になります。昔は竹などの手作りで作成しておりましたが、今はプラスチック等に変わってきております。
たつべの中にエサを入れて水中に仕掛け、エサに誘われて中に入り込んだエビが出られなくなる仕組みになっています。
このとれた魚やスジエビは「ウロリのかき揚げ」や「エビ豆」などに調理しております。
沖島の伝統漁業で獲れた魚を休暇村近江八幡では「近江牛&琵琶湖八珍」として昼食を用意しております。
また「たつべ」を実際に見たり、作成の工程などは「びわ湖博物館」にて展示してあります。
ぜひ休暇村にお越しの際は「びわ湖博物館」や「近江牛&琵琶湖八珍」など見て食べてと満喫してみてはいかがでしょうか?
琵琶湖博物館
◆料金
大人:750円
高校生・大学生:400円
小中学生:無料
※コロナの影響にて一部休止と入場制限あり
近江牛と琵琶湖八珍
(税込3500円)
東館レストランにて
11時半から14時まで
事前予約のみ
滋賀県立琵琶湖博物館
休暇村 近江牛琵琶湖八珍コース