このカゴなーんだ
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スタッフ名:堂ヶ原
みなさんこんにちは
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
さて、上の画像のかごの正体は皆様ご存知でしょうか?
正解はスジエビなどを取る道具で「エビタツベ」といいます。
大正時代から昭和時代の初めまで琵琶湖各地で行われていたみたいです。
このカゴを湖底に何百個もしかけ、たつべの中にエサを入れて水中に仕掛け、エサに誘われて中に入り込んだエビが出られなくなる仕組みになっております。
休暇村の目の前にもあります沖島ではこの漁が現在でも行われており、非常に珍しい漁となっております。また現在では竹製のものからプラスチック製の物に置き換わっていたりしているとのことでした。
このカゴの展示や漁業の説明などは琵琶湖博物館にて行われております。
琵琶湖博物館は近年リニューアルも行われとても面白くなっておりますので、是非見て頂けたらと思います。
琵琶湖博物館入館には事前の予約が必要になります
琵琶湖で悪名高いブラックバスも琵琶湖博物館内のレストランにて食べることが出来ます。
白身の魚で意外と美味しかったです。
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