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2026.07.02

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湿原の植物を見に来ませんか

スタッフ:伊達(智)

皆さんこんにちは
いつも休暇村奥大山のブログをご愛読いただきましてありがとうございます。
今、休暇村奥大山の湿原には様々な花などが咲いています。
いくつかご紹介させていただきます。

標高も920mと高く日中も過ごしやすいので、散策やハイキングなどでゆっくり
過ごしてはいかがでしょうか。

【ミヤマシジミ】
翅を広げた大きさは25mmほどの蝶である。翅の色は雄はやや暗い青紫色、雌は黒褐色の地色に後翅の外縁に橙色の三日月型の紋があり、後翅に橙色の斑紋が並ぶ。丘陵帯の低地〜低山地の陽当たりのよい草丈の短い草地に生息する。耕作地の周辺や河川敷、堤防などの草地に生息する。

【アザミ】
キク科アザミ属の植物の総称で、赤紫やピンク色の花と、トゲのある葉が特徴です。単に「アザミ」という標準和名の種はなく、ノアザミやノハラアザミなど日本には100種類以上が自生し、秋の山野を彩る代表的な野草として親しまれています。

【ササユリ】
ササユリは日本特産の、日本を代表するユリです。中部地方から九州にかけて分布するので、関西の方では珍しくない花かも知れませんが、関東では見ることができません。
ユリ属の球根植物、地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある

【ヨツバヒヨドリ】
ひよどり(鵯)の鳴く夏ごろ咲く ヒヨドリバナ そっくりで、葉が4枚づつ付くので付いた名前。これはわずかに赤みがかったヨツバヒヨドリです。

【ギボウシ】
ギボウシの花は、初夏から夏(6〜7月)にかけて長い花茎をスッと伸ばし、下から上へと順番に咲くのが特徴です。花は朝開いて夕方にはしぼむ「一日花」ですが、たくさんの蕾をつけるため長期間楽しめます。

【オカトラノオ】
日当たりのよい草地などにに生える。高さ0.6〜1m。基部は赤みを帯びる。葉は互生し、長さ6〜13cm、幅2〜5cmの長楕円形または狭卵形で、先端はとがる。茎の先に10〜30cmの総状 花序を出し、白い小さな花を多数つける。花冠は直径約1cmで深く5裂する

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