オニフスベに続いてキノコ大量発生🍄
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スタッフ名:瀬尾
先週、レストランの窓から見えるこもれび広場でオニフスベをたくさん目撃しました。
あれからオニフスベは真っ黒になり、しぼみ始めました。
しかし、今度は園地内の別の場所で様々なキノコを目撃しました。
【チチタケ】
栃木県では、茄子と一緒に炒めただし汁を使った「ちたけうどん・そば」があります。
【ノウタケ】
中身の白い幼菌のみ食すことができ、汁物や鍋物などで使われます。
【タマシロオニタケ】
こちらは毒キノコになります。傘にとげとげしたイボのようなものがあります。
【オオシロカラカサタケ】
こちらも毒キノコです。カラカサタケ(加熱すれば食可)と似ているので注意。
撮影したキノコをGoogleレンズで検索して、出てきたキノコの画像と見比べて同じものだと判断したキノコの名称を使用しました。
知識がないと誤って食してはいけないものを口にしてしまう可能性があるため、山でキノコを採取する際は十分注意が必要です。
日が暮れる時間も少しずつ早くなってきましたし、その頃には外も涼しくなっています。さらに今回、様々なキノコを目撃したことで静かに秋に変わりつつあると感じました。
紅葉の時期はまだ一か月以上先ですが、キノコをはじめとした秋を感じられる自然に包まれにお越しください。