こだわり自家精米ごはんの進化
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
昨日夕ビュッフェより、自家精米の広島県産米白ごはんが更に美味しく進化いたしました。
これまでよりも小口で並行して炊飯することで、米粒の型崩れを防止し、よりよい食感を追求することが可能となりました。
更に新規投入された秘密兵器・加圧式厚釜炊飯器により、米自体の甘みが一層引き出されております。
記事トップの画像で米粒の輝きが際立っているのも見て取れますね。
その実力を担保する内釜はなんと9層構造となっていて、重厚な手触りに信頼感が湧きます。
遠赤外線効果によるじっくりとした火入れが、味を引き出す秘訣でしょうか。
更にもう一つ調理場による工夫が隠されています。
少量ずつのごはんを、時間予約をずらして炊き上げることにより、少しでも炊きたての状態を楽しんでいただけるようになっているのです。
個人的には、少し時間が経って冷め気味なごはんの方が、甘み・旨みをより感じられたようにも思います。
シンプルな味付けの料理とあわせていただくには、少し置いてから……はっきりとした味付けの料理とあわせていただくには、アツアツの状態で……と違った楽しみ方も模索できそうです。
自家精米による鮮度の良い広島のお米を主軸に置き、朝に夕にと帝釈峡の秋ビュッフェをお楽しみください!