この夏流行の日本酒スタイル……?
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
レストランの榎本です。
休暇村帝釈峡は日本酒くじ・レストランでの地酒提供など、日本酒にこだわっている休暇村といっても過言ではないでしょう。
もちろん榎本も日本酒コーナーや酒屋さんのオンラインショップをたびたび眺めることが多いので、時季の日本酒にも多少アンテナが張られているわけですが……今年の夏の流行は氷を入れて嗜む、いわゆるオンザロックでの飲み方をイチオシとしている夏酒が多く見られるように思います。
レストランでご用意している日本酒にも当てはめて考えると、氷を入れて飲むためどうしても薄くなってしまうのは否めません。
これを前提に、元々が濃いお酒であれば冷たく涼しくお楽しみいただけるのではないでしょうか。
つまり「原酒」が表示に含まれているお酒ならば良いはずです。
当店で現在お楽しみいただける「原酒」は2種類。
西城鶴酒造による純米大吟醸原酒・神髄(110㎖1,800円)と、北村醸造場によるしぼりたて原酒(300㎖850円)です。
さて、ここでオンザロックといって大きめの氷に垂らして味わうのも、氷の表面積が比較的少なくて融け出す水の量が少なくなり、味が薄まる率が低く済みますが、当レストランにせっかくお越しいただいたからには、デザートコーナーにあるかき氷機を活用のうえ、みぞれ酒としてより涼を求めるのはいかがでしょうか。
シロップよろしくかき氷に回しかけ、喉元を過ぎる氷の冷たさがアルコールの熱に取って代わられる様を、大人のかき氷として楽しむのも趣の一種といえることでしょう。
天井がないかの如く高まるこの夏の暑気をしのぎ、ひとときの涼を楽しむアレンジをぜひお試しください!