道端に秋のサイン
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スタッフ名:榎本
いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。
9月も最終日となり、もう気温面でも暦の上でもすっかり秋到来の感があります。
園内を歩いていても、このところの雨の影響かはたまた森の動物たち(猿や鳥)のしわざか、大小入り混じる栗のイガ殻が地面に落ちているのを見かけます。
地面に落ちた栗は、気づけばこれまた森のなかまたちのごはんになってしまっているようです。
人も動物や虫たちも、秋の味覚には目がないということでしょう。
さて、栗といえば実は最近当レストランでは「栗焼酎」の提供が始まりました。
お隣新見市哲西の栗と米焼酎を原料とする栗焼酎「鶴ぞう」は、哲西栗の改良・普及に尽力した羽場鶴三氏に因んで命名されました。
哲西栗は生産量が極めて少ない「幻の栗」で、品種別でみると現在栽培されているものは全国広しといえども新見市哲西でのみ生産されている種であり、また流通面でも限定的な地域以外では極めて入手困難なようです。
そんな栗をふんだんに使用した贅沢な栗焼酎というと、ちょっと飲んでみたくなりませんか?
味わいは飲み方でガラッと変わり、ロックや水割りのようなコールドドリンクとしての場合はとても爽やかな風味から、頭の中で栗となかなか結び付かない不思議な中毒性を持っています。
お湯割り(ホットドリンク)として飲むと、口に含んだ瞬間から栗らしいほっこりした甘い香りが広がり、コールドドリンクの時と果たして同じお酒なのかという印象に変わります。
私個人としては、道の駅でたまたま購入して水割りにハマりこんでしまったので、断然水割りをオススメしたいところですが、これからの時期にはお湯割りでほっこりと温まるのも捨てがたい・・・・・・!
レストランをご利用の際はぜひとも冷温両方を飲み比べてお楽しみください!
ご注文はスタッフまでお声がけをお願いしております。
| ご注文時にお伝えいただく名称 |
栗焼酎 または 鶴ぞう |
| 提供価格 |
グラス ・・・・・・800円 ボトル ・・・・・4400円 (ともに税込) |
| 飲み方(ご注文時にあわせてお伝えください) |
ストレート ロック 水割り 湯割り |