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2020.03.18

春の風物詩

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スタッフ名:榎本

(※写真はフリー素材のものです。休暇村帝釈峡で撮影したものではありません。)

広島県の桜の開花予想まであと2日となりました。
ここ東城は広島の標本木の所在地よりも寒冷な気候ですので、開花の波は少し遅れて来るとは思いますが、なんとも春めいた話題だなぁ、と先日テレビのニュース映像を眺めながら思った次第です。休暇村帝釈峡の桜はまだつぼみの赤ちゃんといった頃でしょうか。

桜といえば、もはや日本人の抱く「春」のイメージTOP3に入ってくる花ですが、東城にはもう一つ春の風物詩といえる花があります。
休暇村から東城町中心部に向かう道中右手側、為重地区にみちのく福寿草の自生地があり、いまがちょうど見頃となっているそうです。
こちらにも写真で紹介できれば、とも考えてはいましたが、先日行こうとした日に、ちょうどまさかの積雪で断念してしまいました……。ですので、ぜひ皆様ご自身の目で、福寿草の絨毯を見に行って頂ければ、と思います。
開花のピークは3月20日頃と見られ、ちょうど福寿草から桜へとバトンが繋がれるかのような日程になっているようです。


見頃を迎えている福寿草と、これから花ほころぶ桜の2大風物詩を愛でに、休暇村帝釈峡へいらしてみませんか。

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