ついに明日から・・・・・・
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スタッフ名:榎本
ついに明日から新ビュッフェがお披露目となります。
比婆牛炙り寿司や揚げ竹屋饅頭、野菜寿司など、お目当てメニューのもうある方もおられることと思います。今回ご紹介するのも、そういった目玉メニューの一つです。
オープンキッチン横で提供いたします「ごぎの塩焼き」。
ごぎという川魚を竹串に刺して炭火焼にしたもので、特にこの「ごぎ」というのがこの地ならではの魚となっています。
イワナの一種で、中国山地の水温の低い川にしか生息しない、なかなかレアな魚です。
「ごぎ」という名前は、かつて中国山地でたたら製鉄が盛んだった頃、朝鮮半島からやってきた製鉄技術者が魚を「ムルコギ(水+肉)」と呼んでいたことから定着したという説があるそうです。
ローカルな食材ですが、異文化の風が感じられる語源ですね。
帝釈峡へお越しの際は、是非この地の思い出として「ごぎの塩焼き」をお楽しみください!