霜が降りる朝
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スタッフ名:森川楓
みなさんこんにちは。
今年の帝釈峡は寒の内とはいえ、暖冬で雪の降る日が少なく穏やかな冬晴れが続いています。
雪が降った一面の銀世界も良いですが、【霜が降りる朝の景色】も寒い季節ならではです。
先日、休暇村一面に霜が降り、とても幻想的だったのでいくつかご紹介いたします。
この日の天気は晴れ。
最低気温-5℃まで下がり、
霜が降りる条件を満たしていました。
当たり一面うっすらと白く染まり、
枝の先まで白くなった木は
遠くから見ると雲のようにモコモコして見えます。
そんなモコモコに見える木々も
近くで見ると先の方までしっかり霜が付いていました。
このように大気中の水蒸気が樹木の枝の上に上昇し、
氷の結晶が付着することを樹霜といいます。
日が上がると
当たり一面キラキラ輝きます。
霜が解けるのはあっという間で、とても幻想的です。
ぜひ、この寒い時期にしか見ることのできない
景色に会いにお越しください。
お越しの際は必ず冬用タイヤを装着して、
お気をつけてお越しください。