鏡開きはいつ?
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スタッフ名:森川楓
みなさんこんにちは。
休暇村帝釈峡では先日、神様がご滞在中でもある松の内(1月1日から1月7日)が終わり
神様も無事ご出発されましたので門松や締め飾りの片付けをしました。
残すは鏡餅のみ!
さて今年の鏡開きはいつなのでしょう・・・。
鏡開きは1月11日(土)
鏡開きとは、お正月の間に年神様の依り代として飾っておいた鏡餅を下げて、頂きます。
年神様の宿る鏡に見立てた餅を開くことでお見送りし、
さらにお餅を食べることで恩恵を体内に取込み、無病息災を願います。
実は館内の様々な場所にあった鏡餅。
フロントカウンターの上やレストラン前など、お客様の目につく場所の他にバックヤードにも飾っていました。
竈神や荒神などのかまどや囲炉裏の近くに祀られる、火の神様や
水神といった井戸や水汲み場に祀られる水の神様など、たくさんの神様のにお越しいただくため、
機械庫や調理場など館内の大切な場所にも飾っていました。
鏡餅をずっと飾ったまま食べないのは、神様への失礼にあたりますね。
できる限りお餅を残したり捨てたりせず、すべて食べるようにしましょう。
お雑煮や魔除けの意味をもつ小豆で作るお汁粉など
昔ながらの食べ方もいいですね。
もしかすると夕食ビュッフェにも登場するかも!?
休暇村帝釈峡の料理長おすすめのアレンジレシピは
ピザたそうですよ♪
飾るだけではなく、ひとつ残らず食べるまでが鏡開きです。
神様に祈願して1年の無病息災をお祈りしましょう!
※調理長おすすめおもちのアレンジレシピが気になる方!休暇村帝釈峡でお待ちしております★