『神子畑選鉱場跡』~東洋一と謡われた日本近代化の産業遺産~
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スタッフ名:川喜田
大正8年創業、明延鉱山の鉱石から主に銅・錫・亜鉛を選別する『神子畑選鉱場』。
昭和の最盛期にはその規模・産出量ともに「東洋一」を誇り、当時3000人もの労働者と共に日本の近代化を支えた産業遺産です。
「シックナー」と呼ばれる巨大装置をはじめ、現在も残る選鉱場跡の迫力とスケール。
かつての鉱山まちが放ついぶし銀の景観と深い歴史の今昔に触れてみてはいかがでしょう。
天空の城 ラ○ュタ の世界と噂されるシックナーと柱群。 (シックナー内部は立入禁止につき望遠撮影)
歴史好きにも、廃墟マニアにもおすすめする隠れた名スポットです
昭和62年に明延鉱山の閉山とともに操業を停止。
現在は公園整備されていて、鉱山の開発に貢献したフランス人技師・ムーセの住居が公開されています。(水曜休)
【住 所】兵庫県朝来市佐嚢1842-1(播但有料道路 朝来ICから国道429号で約10分)
【電 話】079-666-8002〈神子畑交流館 「神選」〉
【駐車場】無 料