但馬五社巡り~小田井縣神社~
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スタッフ名:井上
皆さんこんにちは
今年のお正月は例年より、温かく過ごせたような気がする今日この頃・・・
初詣はもうすまされましたでしょうか
今回ご紹介する神社は、但馬五社の一つ、豊岡市にある「小田井縣神社」です。
珍しい神様も祭られてるので、興味を持たれた人はぜひ行ってみてください♪
休暇村竹野海岸から車で約30分。豊岡市内のカバンステーションの駐車場に車を止めて、かばんストリートを通り抜けた先に大きな鳥居が見えてきます。
可愛いフォルムの社殿♪
御祭神は大国主命。延喜式の神名帳に記載がある、式内社です。
さて、小田井縣神社の末社として「柳の宮神社」があり、こちらは日本で唯一、かばんの神様を祀る神社と言われています。
絵馬も鞄の神社らしい、かばんの形をしています(^_-)-☆
豊岡市といえば鞄の町として有名ですが、元々は、豊岡市を南北に流れる円山川下流域の
湿地帯に自生するコリヤナギを用いて編み上げた「柳行李(やなぎごおり)」から始まっています。
そして、柳の宮神社はコリヤナギを祀る神社とされており、時代の変換とともに柳行李から鞄に産業の中心が変わったことで
「かばんの神様」と言われるようになったようです(諸説あり)
かばんの神様についてはこちら♪
温かいお食事でほっとお過ごしください