新型コロナウイルス感染予防対策について
長野県(信州)は青森県と並び、昔からリンゴの産地として知られています。
農地の標高が高く、雨が少なく日照時間が長いこと、
昼と夜の寒暖の差が大きく、栽培に適した条件が揃っており味と色の良いリンゴができます。
さて問題です!
画像内にはいったい何個のりんごがあるか分かりますか⁉
全て違う種類で、信州で収穫されるリンゴです。
答えは、何と63個(種類)です!
こんなにも種類があるのは驚きですね。
もし全部食べようと思ったら何日かかるでしょうか。
タイトルの時期ですが、お盆のお供え用として7月から出荷される「祝(いわい)」に始まり、9月~10月の早生(わせ)、11月~12月の「サンふじ」、11月頃に収穫され翌年2月頃まで出荷される「ピンクレディー」まで、様々な品種が栽培されています。
信州りんごの特徴は、やはり中にぎっしりと詰まった蜜。
蜜の正体は、ソルビトールという糖質アルコールの一種で、決して腐っている訳ではありません。
蜜が入っているということは、完熟した証なのです。
長野県生まれのオリジナル品種、
秋映(9月下旬~10月中旬)、シナノスイート(10月上旬~10月下旬)、シナノゴールド(10月中旬~11月上旬)
は、「りんご三兄弟」と呼ばれています。
そして、一番の代表するリンゴは「サンふじ」です。
サンふじのサンは、太陽のサン。
その名の通り、太陽をたっぷり浴びて育っています。
たっぷりの蜜、甘み、強いコクが特徴です。
是非、信州の美味しいリンゴをたくさんお召し上がりください。
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