会津の伝統行事「歳の神」と「初市」
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スタッフ名:渡部
「会津の歳の神」
「会津の歳の神」
無病息災を願う伝統の火祭り。神棚にお飾りしたしめ飾りやお供え物をお焚き上げして歳神様を天にお送りし、今年一年の五穀豊穣、無病息災を願うものです。
この歳の神の火にあたると、病気にならないと言われてます。また、この火で餅やスルメを焼いたものを家に持ち帰り、家族で分けて食べる。そうするとその年は家内安全、無病息災で過ごすことができると伝えられています。
「会津の初市」
「会津の初市」
新年を迎え、会津地方では初市が行われます。
会津若松市では1月10日に十日市、猪苗代町では1月13日に十三市が行われ、毎年賑わいます。
そこで売り出されている、縁起物「起き上がり小法師」
起き上がり小法師とは、会津地方に古くから伝わる縁起物、郷土玩具の1つです。
転んでもすぐに立ち上がることから「七転八起」や「無病息災」「家内安全」など縁起が良いと言われています。
家族や財産が増えるよう家族の人数より1個多く買う習わしになっています。
初市で毎年起き上がり小法師を買い、1年間神棚などに飾り、歳の神でお焚き上げします。
起き上がり小法師は売店でも販売しています(200円)
手に取って転がしてみてください(^^)
絵付け体験(800円)もありますので会津の旅の思い出にいかがでしょうか(^^)