観光

2020.02.09

冬の大内宿と湯野上温泉駅へ

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スタッフ名:小沼 沙季

本日も新着情報をご覧いただき、ありがとうございます。

先日、初の大内宿へ行ってきました。
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大内宿は、休暇村裏磐梯から約2時間ほど南下した、下郷町にあります。

江戸時代初期には、会津西街道の拠点となりました。
会津藩初代藩主の保科正之が、江戸参勤の際に600人で立寄り、お昼ごはんを食べたそうです。
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大内宿本陣跡の、大内宿町並み展示館です。

「茅手(かやて)」と呼ばれる茅葺職人は全国に1320人、福島県内には約190人程いるそうですが、後継者不足も懸念されています。
大内宿では、若手の有志で結成する茅葺職人の会「結いの会」が結成されており、伝統を守るための取り組みも行われているそうです。
 
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展示館内部では機織りの機械や、かまどやセイロ、養蚕かごなど、当時の生活を偲ばせるものや農具等が展示されています。
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いろりの煙をめいいっぱいに浴びてきました。
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2/8、2/9(本日)には、大内宿で雪まつりが行われており、そば食い競争や仮装大会、団子さしも行われるようです。

大内宿観光の後には、車で10分程のところにある、湯野上温泉駅の足湯に立ち寄りました。
 
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湯野上温泉駅のすぐ隣にある、親子地蔵の足湯です。

8:30から19:00まで利用することができ、観光で疲れた足を癒すことができます。


1月の後半は雪が少なかったのですが、現在はもう少し雪景色が楽しめそうです。


今回は、大内宿をご紹介しました。
ぜひ会津観光にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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