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2020.05.17

「赤べこ」ってな~に?

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スタッフ名:大堀 聖司

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皆さん、こんにちは!

今回は会津の「赤べこ」をご紹介します。
赤べこは、厄除けの縁起物、幸せを運ぶ牛として親しまれていて、真っ赤な牛を形どった民芸品です。首がゆらぐ姿は、眺めているだけで心が和みますね。
特に、子供の疫病除とされており、誕生の際に「子どもの守り神」として贈られている福島県会津地方の郷土玩具です。「べこ」は東北地方の方言で牛という意味です。
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赤べこは、今から約1,200年前に、会津の地に福万虚空蔵堂を建立した際、どこからともなく赤毛の牛が現れ、大変な重労働を手伝い、お堂を完成させて守り神になったという伝説に由来している縁起物で、
その後も、会津で伝染病が流行った時に、赤べこを持っていた人だけが病にならなかったということで災難除けのお守りとしても大切にされているそうです!
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