グランデコスキー場オープンと、カラマツの森
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スタッフ名:上村
12月に入り、本格的に冬に突入してきましたね。冬といえばスキー!クリスマス!ワカサギ釣り!
楽しいイベントが盛りだくさんです。私達も意欲に燃えています!
・・・と、言いたいところですが、ここのところほとんど雪が積もらず、クロスカントリーや
スキー場のオープンも時間の問題となっております。
“心は熱していても、肉体は弱い(マタイによる福音書 第26章41)”
と聖書にはありますが、わたしたちも今まさに『心は熱していても、雪は降らぬ』といった状況でございます。
ですが、皆様に朗報です!
グランデコスキー場が、12/6 (日) オープンいたします。
リアルタイムの降雪状況はこちらをご覧ください
さて、前回私のブログで、裏磐梯の冬を彩る針葉樹たちについて説明いたしましたが、
そこではトウヒ(写真の針葉樹)以外に紹介できなかったものがあります。それが、『カラマツ』です。
というのも、カラマツはほかのトウヒやモミ、アカマツ(一年中緑色の常緑樹)などと違い、
紅葉し落葉する針葉樹だったため、『針葉樹=北国の冬における希望の象徴』という前回のテーマから
外れてしまう為でした。とはいえ、晩秋から冬にかけて、黄金色に染まるカラマツの森は、本当に美しいです。カラマツは、日本の針葉樹において唯一紅葉し落葉する珍しい樹木です。
裏磐梯では、主に曽原湖の周辺で美しいカラマツの森林が見られます。
カラマツの落葉が積もると・・・、
このように!美しいフッカフカの黄金色の絨毯がアスファルトに敷かれます!
童心に帰り『わーーーい』と飛び込みたくなりました。